②-B. TSあとからフレキ TS-PL_FTL


橋梁補修工事にてフレキシブルチューブを接続したい場合に

②-B. TSあとからフレキ TS-PL_FTL

②-B1. TSあとからフレキについて

②-B1-1. TSあとからフレキ使用イメ―ジ

CAD図(3D-CAD)、PDFこちらをご覧下さい。

主に床版排水材流末部の補修に使用

「TSあとからフレキ ベース部」
TS-PL_FTL-L プレート一体型フレキシブルチューブ取付ベース
「TSあとからフレキ 管接続部」
TS-FTL-S 排水管用後付けサヤ管一体バンド

使用方法(対象排水管の外径に合わせ製作します、径をご指示下さい)

②-B1-2. TSあとからフレキ 設置写真例

①設置例

「あとからフレキ」TS-FTL-L使用例になります

②設置例

「あとからフレキ」TS-FTL-L使用例になります
※フレキの横引きは推奨していません

③設置例

「あとからフレキ」TS-FTL-S一部仕様変更品 ※現地で高さ調整が可能になります

④設置例

あとからフレキを使用する前は床版排水からの飛沫水が桁に掛かっていました
※写真撮影に時点では桁の補修は行っていません

⑤設置例

あとからフレキ TS-PL_FTL‐Lの設置写真です

②-B2. フレキシブルチューブ用金具のご提案

・フレキシブルチューブと同じSUS304で相性も良く、耐食性に優れます
・フレキシブルチューブの窪み箇所を掴みズレ防止、たるみを軽減します

※TS-FK1は強風による破損に対しては効果がありません。固定金具間隔を短くする等の適切な金具の配置が必要です
※離れが長い場合等は、TS-FK2のT字箇所のような幅広、より固定力のある仕様をご検討ください
※フレキシブルチューブの横引きは、たるみや詰まりの原因になりおすすめしていません、フレキシブルチューブは縦方向のみとし横引きが必要な場合は延長した排水管や導水管へ接続を推奨します

CAD図(3D-CAD)、PDFこちらをご覧下さい。