薮原横断歩道橋 / 長野県 / 補修 / 排水桝 排水管 あとからフレキ(床版排水材として使用)

・発注者/自治体:中部地方整備局 飯田国道事務所
・排水装置納入日:2023.12
・撮影日:2024.01

施工概要(橋梁排水)

薮原横断歩道橋 / 長野県 において実施した、橋梁排水の補修工事に関する施工事例です。

  本施工事例は、橋梁補修工事の一環として、当社TSステンレス排水装置「TSステンレス排水桝」「高気密ステンレス排水管」「TSあとからフレキ」を採用いただいた事例となります。
  橋梁補修における排水装置の更新や、補修(保全・維持管理)設計において排水装置を検討されている現場担当者・設計者・建設コンサルタントの皆様に向けた参考資料として、設置後の現場写真に加え、参考図面や点検・調査時・施工時の写真等をご紹介します。
  製品に関するお問い合わせ、図面のご希望、作図のご依頼等は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

現場・設置写真

TSステンレス排水桝をご採用頂きました。
高気密ステンレス排水管をご採用頂きました。
TSあとからフレキ(床版排水材として使用)をご採用頂きました。

フランジ型掃除蓋を設けています。   

絶縁の為、FRPワッシャを使用しています。
黒い物は絶縁のEPDMになります。

絶縁の為、FRPワッシャを使用しています。

桁の下フランジでクリップ形状の金具を取付け、吊る形でフレキシブルチューブを支持しています。  

(近似)製品写真、イメージ、図面

あとからフレキの形状をベースとし一部仕様変更をしております。
参考:同様の製品を使用した他現場例がこちら(贄川横断歩道橋)にございます。

あとからフレキの形状をベースとし一部仕様変更をしております。
参考:同様の製品を使用した他現場例がこちら(贄川横断歩道橋)にございます。

参考:調査時等、施工・補修前写真

施工時写真
鋼床版に孔明をし設置しています
絶縁の為、t=1.0mmのEPDM(エチレンプロピレンジエンゴム)を挟んでいます
→異種金属接触、絶縁に関してはこちらをご覧ください。

施工時写真
薄層舗装を行う前の床版防水を施した状態です。

施工時写真

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