大柳橋 / 秋田県 / 補修 / 排水桝
・発注者/自治体:秋田県 仙北地域振興局
・排水装置納入日:2022.07
・撮影日:2026.09
大柳橋 / 秋田県 において実施した、橋梁排水の補修工事に関する施工事例です。
本施工事例は、橋梁補修工事の一環として、当社TSステンレス排水装置「TSステンレス排水桝」を採用いただいた事例となります。
橋梁補修における排水装置の更新や、補修(保全・維持管理)設計において排水装置を検討されている現場担当者・設計者・建設コンサルタントの皆様に向けた参考資料として、設置後の現場写真に加え、参考図面や点検・調査時・施工時の写真等をご紹介します。
製品に関するお問い合わせ、図面のご希望、作図のご依頼等は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
ドラッグで360°回転、ホイールで拡大・縮小できます。
右ドラッグ(スマートフォンでは2本指スライド)で表示位置を移動できます。
橋梁補修工事に伴う排水桝の設置
課題・問題点:
落橋防止装置との干渉により、排水管を鉛直方向へ設置することが困難
本現場は、プレテンホロー桁を使用したスラブ橋の橋梁補修工事に伴い、TSステンレス排水桝を設置した事例です。
排水桝の設置位置付近には落橋防止装置があり、排水桝から流末管をそのまま鉛直方向へ下ろした場合、落橋防止装置と干渉する条件となっていました。
また、桁端部や桁間の構造を避けながら、限られたスペースの中で排水経路を確保する必要がありました。
対策内容:
クランク形状の角管を排水桝と一体化し、落橋防止装置を回避
落橋防止装置との干渉を避けるため、排水桝の流末管を鉛直方向へそのまま下ろすのではなく、途中で位置をずらしたクランク形状の角管としています。
桁端部の切り欠きや桁間の空間を利用しながら排水管を通すことで、既設構造物や落橋防止装置との干渉を避けて排水経路を確保しています。
排水桝とクランク形状の排水管を一体で製作することで、現場の限られたスペースに合わせた納まりとしています。
プレテンホロー桁・間詰部など現場条件に応じた形状をご提案
プレテンホロー桁を使用したスラブ橋では、桁間や間詰部、桁端部の形状に加え、落橋防止装置や補強部材等との位置関係によって、通常形状の排水桝・排水管では納まらない場合があります。
このような場合でも、排水管の偏芯、クランク形状、角管の断面寸法や向き、排水桝との一体化など、既設構造物との干渉を避ける形状を現場条件に合わせて検討します。
現場条件や設計上のご要望をもとに、排水桝・排水管の形状提案、作図、製作を行っていますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。
メインサイト 排水装置 TOPページ へ
カタログ ダウンロードページ へ
実績表(都道府県毎等)ダウンロードページ へ
CAD図全般 ダウンロードページ へ
※標準の図面例になります
| 保全 | 維持管理 | スラブホロー | 間詰 |
| 落橋防止 | 耐震工事 | ||
| チョイス 説明 |
- カテゴリー
- 橋梁用 ステンレス排水装置
- A. 設置 地域
- A.02 東北、A.02-4 秋田県
- B. 施主(自治体)
- B.02 都道府県
- C. 工事種別
- C.02 補修工事(耐震 補強)
- D. 橋梁種別
- D.02 PC橋(コンクリート橋)
- E. 製品種別
- E.01 TSステンレス排水桝
- F. パイプ 形状
- F.02 角管
- G. 金具特記
- G.01 ステンレス
- H. 経過年数
- H.02 2~5年













