旭東町歩道橋 / 岡山県 / 補修 / 排水桝
・発注者/自治体:岡山市
・排水装置納入日:2024.12
・撮影日:2025.03
旭東町歩道橋 / 岡山県 において実施した、橋梁排水の補修工事に関する施工事例です。
本施工事例は、橋梁補修工事の一環として、当社TSステンレス排水装置「TSステンレス排水桝」を採用いただいた事例となります。
橋梁補修における排水装置の更新や、補修(保全・維持管理)設計において排水装置を検討されている現場担当者・設計者・建設コンサルタントの皆様に向けた参考資料として、設置後の現場写真に加え、参考図面や点検・調査時・施工時の写真等をご紹介します。
製品に関するお問い合わせ、図面のご希望、作図のご依頼等は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
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橋梁補修工事に伴う排水装置の設置
課題・問題点
薄層舗装のため、通常のボルト取付では舗装面への突出が発生
横断歩道橋の鋼床版に排水桝を取り付ける場合、通常は排水桝の全周に取付プレートを設け、ボルトで鋼床版へ固定します。
一般的な舗装厚が確保されている場合は、ボルト頭部を舗装内に納めることができますが、本現場は鋼床版上が薄層舗装のため、通常の取付方法ではボルト頭部が舗装面から突出することが課題となりました。
対策内容
全周プレートにボルトを下向きで溶接し、舗装面への突出を防止
薄層舗装でも舗装面にボルト頭部が突出しないよう、排水桝の全周取付プレートにボルトを下向きで溶接した一体構造としました。
プレート上面にボルト頭部を設けない構造とすることで、薄い舗装厚でも取付部を舗装面から突出させることなく、鋼床版へ排水桝を固定できるようにしています。
現場条件に応じた取付構造の変更
横断歩道橋の鋼床版への排水桝設置では、舗装厚や鋼床版の構造、取付スペース等によって通常の取付方法が適さない場合があります。
舗装厚や既設構造などの現場条件に応じて、取付プレートやボルトの構造・取付方法を変更した排水桝の提案・製作も行っています。
現場条件に応じた形状の提案・作図も行っていますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。
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※標準の図面例になります
| 保全 | 維持管理 | 鋼床版 薄層舗装 | EPDM |
| チョイス 説明 |
- カテゴリー
- 橋梁用 ステンレス排水装置
- S. 形状・シーン・活用例
- S.01-1a 排水桝-目皿、S.08-05 横断歩道橋
- A. 設置 地域
- A.06-3 岡山県、A.06 中国
- B. 施主(自治体)
- B.03 市町村
- C. 工事種別
- C.02 補修工事(耐震 補強)
- D. 橋梁種別
- D.01 鋼橋(メタル橋)、D.03 歩道橋
- F. パイプ 形状
- F.01 丸管
- H. 経過年数
- H.01 ~1年









