稗田橋 / 愛知県 / 補修 / 天板プレート (NETIS)
稗田橋 / 愛知県 において実施した、橋梁排水の補修工事に関する施工事例です。
本施工事例は、橋梁補修工事の一環として、当社TSステンレス排水装置「天板プレート一体型排水装置」を採用いただいた事例となります。
橋梁補修における排水装置の更新や、補修(保全・維持管理)設計において排水装置を検討されている現場担当者・設計者・建設コンサルタントの皆様に向けた参考資料として、設置後の現場写真に加え、参考図面や点検・調査時・施工時の写真等をご紹介します。
製品に関するお問い合わせ、図面のご希望、作図のご依頼等は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
橋梁補修工事に伴う天板プレート一体型排水装置の設置
補修条件:
地覆からの排水を、下面・側面それぞれの位置で受けて導水
本現場では、地覆から流下する既設排水に対し、設置位置や流末方向に合わせて天板プレート一体型排水装置の取付方向を変更しています。
設置条件・排水位置を見る
天板プレート一体型排水装置は、一般的には桁下面や張り出し床版下面などに取り付け、上部からの排水を受けて導水する形状で使用します。
一方、地覆から横方向へ排水されている箇所では、下面側から受けるだけでなく、地覆側面へ天板プレートを横向きに取り付けて排水を受ける方法もあります。
本現場では、それぞれの既設排水位置や周辺構造に合わせて、下面受け・横向き受けの形状を使い分けています。
対策内容:
天板プレートの取付方向を変更し、既設排水位置に合わせて導水
既設排水の流末位置に合わせ、下面に取り付ける形状と、地覆側面へ横向きに取り付ける形状の天板プレート一体型排水装置を採用しました。
下面受け・横向き受けの違いを見る
下面側から排水を受ける箇所では、桁や張り出し部下面へ天板プレートを固定し、その下部へ排水管を設ける一般的な形状としています。
一方、地覆側面から排水される箇所では、天板プレートを横向きに配置し、側面から流出する排水を受けて、その先の排水管へ導水する形状としています。
排水口の向きや取付面の位置に合わせて天板プレートと排水管の位置関係を変更することで、既設排水経路を活かした補修が可能となります。
下面だけでなく、地覆側面への横向き設置にも対応
天板プレート一体型排水装置は、取付面や排水方向に合わせて、下面設置だけでなく横向きに使用することも可能です。
形状変更・提案内容を見る
橋梁補修では、既設排水管の位置や向き、地覆・床版・桁との位置関係などにより、下面から排水を受ける通常形状では納まりにくい場合があります。
このような場合も、天板プレートの取付方向、外形、排水管の位置や向きなどを現場条件に合わせて変更し、既設排水を受けられる形状を検討します。
「下面には取り付けるスペースがない」「地覆側面から出ている排水を受けたい」といった場合も、現場条件に応じた形状の提案・作図・製作を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
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※標準の図面例になります
| 地覆 | 角天板プレート | 横向き | プレテンションI型桁 |
| 保全 | 維持管理 | 腐食 | 伝い水 |
| チョイス 説明 |
- カテゴリー
- 橋梁用 ステンレス排水装置
- S. 形状・シーン・活用例
- S.02-1 天板-横向き、S.04-2a-pl 天板プレート:側面から曲げ例、S.02 天板プレート一体型
- A. 設置 地域
- A.04 中部、A.04-7 愛知県
- B. 施主(自治体)
- B.02 都道府県
- C. 工事種別
- C.02 補修工事(耐震 補強)
- D. 橋梁種別
- D.02 PC橋(コンクリート橋)
- E. 製品種別
- E.02 天板プレート
- F. パイプ 形状
- F.02 角管
- G. 金具特記
- G.01 ステンレス
- H. 経過年数
- H.01 ~1年













