清滝大橋 / 宮城県 / 補修 / 天板プレート (NETIS)
最終更新日時 :
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・発注者/自治体:丸森町
・排水装置納入日:2025.02
・撮影日:2025.05
施工概要(橋梁排水)
清滝大橋 / 宮城県 において実施した、橋梁排水の補修工事に関する施工事例です。
本施工事例は、橋梁補修工事の一環として、当社TSステンレス排水装置「天板プレート一体型排水装置」を採用いただいた事例となります。
橋梁補修における排水装置の更新や、補修(保全・維持管理)設計において排水装置を検討されている現場担当者・設計者・建設コンサルタントの皆様に向けた参考資料として、設置後の現場写真に加え、参考図面や点検・調査時・施工時の写真等をご紹介します。
製品に関するお問い合わせ、図面のご希望、作図のご依頼等は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
橋梁排水 工法について
橋梁補修工事に伴う排水装置の設置
課題・問題点
既設添架管との干渉により、排水装置および支持金具の設置が困難
排水装置の設置位置付近に既設の添架管があり、通常形状の天板プレート一体型排水装置では干渉するため、そのまま設置することが困難でした。
また、支持金具についても、通常は桁の縦面に取り付けますが、添架管との干渉により十分な取付スペースを確保できない状況でした。
対策内容
受樋形状・偏芯により添架管を回避し、支持金具は下フランジに設置
既設添架管との干渉を避けるため、天板プレート部を大きめの受樋形状として製作し、排水管の位置を偏芯させています。
また、桁の縦面への支持金具の取り付けが困難なため、支持位置を変更し、桁の下フランジに取り付ける形状としました。
流末には塩ビ管(VP管)を接続して導水しています。
現場条件に応じた形状変更
既設配管や添架物等との干渉により通常形状では設置が困難な場合でも、受樋形状や偏芯、排水管位置、支持金具の取付位置や形状を変更することで対応を検討します。
現場条件に応じた形状の提案・作図も行っていますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。
現場・設置写真
(近似)製品写真、イメージ、図面
参考:調査時等、施工・補修前写真
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