伊知地一本橋 / 福井県 / 補修 / 天板プレート (NETIS)
・発注者/自治体:勝山市
・排水装置納入日:2023.06
・撮影日:2024.09
伊知地一本橋 / 福井県 において実施した、橋梁排水の補修工事に関する施工事例です。
本施工事例は、橋梁補修工事の一環として、当社TSステンレス排水装置「天板プレート一体型排水装置」を採用いただいた事例となります。
橋梁補修における排水装置の更新や、補修(保全・維持管理)設計において排水装置を検討されている現場担当者・設計者・建設コンサルタントの皆様に向けた参考資料として、設置後の現場写真に加え、参考図面や点検・調査時・施工時の写真等をご紹介します。
製品に関するお問い合わせ、図面のご希望、作図のご依頼等は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。
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橋梁補修工事に伴う天板プレート一体型排水装置の設置
課題・問題点:
既設排水桝の流末が鋼桁上フランジに近接
既設排水桝の流末部が床版下面から突出する位置が、鋼桁の上フランジに近接していました。
そのため、既設排水桝を利用して桁下面側に天板プレート一体型排水装置を設置するにあたり、通常の四角形状の天板プレートでは、鋼桁上フランジとの位置関係から納まりに配慮する必要がありました。
対策内容:
鋼桁上フランジとの位置関係に合わせ、五角形の天板プレートを製作
既設排水桝の流末位置と鋼桁上フランジとの位置関係に合わせ、天板プレート部を通常の四角形状ではなく五角形として製作しました。
プレート外形と排水管位置を現場条件に合わせて設定することで、上フランジとの干渉を避けながら既設排水桝からの排水を受けられる形状としています。
現場条件に合わせて天板プレートの外形も変更可能
天板プレート一体型排水装置は、四角形などの標準的な外形だけでなく、既設排水桝の位置や鋼桁、補強部材等との取り合いに応じてプレート形状を変更することが可能です。
本事例のような五角形をはじめ、排水管位置の偏芯、プレート寸法や外形の変更など、現場の納まりや設計上のご要望に合わせて形状を検討します。
「既設排水桝と鋼桁が近い」「標準形状では取り付けにくい」「このスペースに納まる形状にしたい」といった場合も、現場条件をもとに提案・作図・製作を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
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※標準の図面例になります
| 保全 | 維持管理 | 天板 五角形 異形 | |
| チョイス 説明 |
- カテゴリー
- 橋梁用 ステンレス排水装置
- S. 形状・シーン・活用例
- S.02-2 天板-プレート部異形、樋形状、S.02 天板プレート一体型
- A. 設置 地域
- A.04 中部、A.04-8 福井県
- B. 施主(自治体)
- B.03 市町村
- C. 工事種別
- C.02 補修工事(耐震 補強)
- D. 橋梁種別
- D.01 鋼橋(メタル橋)
- E. 製品種別
- E.02 天板プレート
- F. パイプ 形状
- φ100/φ102(100A/φ114.3)、F.01 丸管
- G. 金具特記
- G.02 SS400めっき
- H. 経過年数
- H.02 2~5年










